Walnut Wood Coasters/
ウォールナットの端材でコースターをDIY

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ウォールナットの端材を突き板にして机をつくろうとして、ひどい失敗をしたことがあって、大量にウォルナットの薄い端材が余っていた。その余った端材を使って、試しにコースターを作ってみた。厚さは1.2mmくらいなのでこれを合板のように重ねてコースターをつくった。必要な道具は、アイロン、ジグソー、木工用ボンド、ヤスリです。

端材は厚さが1.2mm、幅90mm。長さはバラバラ。幅も微妙に数ミリ違っているし、直角も取れていない状態。そんなものなんで買ったの?と言われそうだが、買ってしまったものはしょうがない。それがダンボール2箱も余っている。DIYではこういう間違った買い物をよくしてしまう。薄い端材を1枚に合わせるには、家庭用アイロンと木工用ボンドを使って行います。

5枚合わせて6mmくらいにしてつくることにしました。まず、5枚それぞれの表面全体に木工用ボンドを隙間なくつけます。手で触ってもくっつかなくなったら、アイロンの温度を最高にして、熱で1枚1枚圧着します。ボンドは熱で固まるので、アイロンで押した瞬間くっつきます。たわんでいても熱を通せば、まっすぐになります。ボンドは片面でもつきますが、両面にうっすら塗るのが一番間違いないと思います。

5枚全部張り合わせて1枚の合板になったら、円を描いて、ジグソーで切断します。最後にヤスリをかけて完成です。塗装はいろいろやってみましたが、オイル系よりワックスのほうがテカテカになるのでオススメです。7個つくったので35枚つかいましたが、そんなもの氷山の一角に過ぎず、ダンボール2箱の状態は変わらず…。

ウォールナット、オークなどの高級木材の端材はネットでいろいろ売っていて、小物をつくるのにそういった端材を買って作るのはありだと思いました。ただ僕の買ったような突き板まがいの薄板は扱うのが難しいので、よく考えたほうがいいですね…。今回アイロンで圧着する方法がわかったので、机の天板に好きな突き板を張った無垢材の天板のつくりかたも書きたいと思います。他にいろいろ自作しています。“キャビネット”“本棚”“スツール”“机”“カードケース”、などなど他の記事で設計図や作り方を紹介しています。

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