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DIYでカフェのような無垢材の床にする

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手触り感のある無垢材の床って憧れますよね! カフェのような無垢材の床にするとどのくらいの費用がかかるのか、どういう道具があればできるのか、を書いていきたいと思います。この記事では杉の足場材を使っています。写真は完成写真です。

無垢の床材を探してみたところ、価格も安いし見た目も理想的なので杉の足場材にしました。8畳分で約70,000円。まともな絨毯を8畳分買うよりも安いかなという感じ。サンプルも請求できるので興味ある方はまずはサンプルを見てみるのが良いと思います。

必要な道具は、丸ノコジグソーのこぎりのいずれかの切断工具と、カンナインパクトドライバー(ドライバードリル)です。ビスは頭の小さい床用ビスがあるのでそれを使うことをお勧めします。また、お金に余裕があれば、日本の(+)頭のビスではなく、海外のビスやボルトを使うと格好良いと思います。以前ホテルで見たのですがすごく良かったです。

まずはささくれや尖っている部分を削って歩いても怪我をしない状態にします。古材処理されている部分は表面だけなので、ヤスリをかけすぎると新材の部分が見えてしまうようです。僕はやりすぎてしまいました。こすりたい気持ちを抑えて怪我をしない程度で済ませます。古材は雑な部分があってもそれが良さになるので、細かいところは気にしないほうが良いです。

僕の場合は直接貼り付けずに、防音のゴムシートを部屋全体に敷いて、その上に敷いて行きました。貼り方は、上の図のような感じで部屋の端から敷いて行き、はみ出たら切っていくという方法でやりました。これだと無駄な木材はでません。大まかには、板を切る、ボンドで床に貼り付ける、ビスで板材を止める、ということの繰り返しで進めていきます。ビスの間隔は30cm程度にします。何箇所か見えないように斜めでも打っておきます。ビスの長さは板の厚さの3倍以上が良いようです。気をつけなければならないのは横幅が少しだけ違う板材があるのと、まっすぐ張っていかないとずれていくので、ずれたらカンナで削って調整していく必要があります。板と板の隙間は、カッターの刃が入るくらい開けておきます。こうすることで木が伸縮しても軋みを抑えることができます。

最後に、僕は蜜蝋ワックスで全体を塗って終わりにしました。古材はすごく乾燥しているためワトコオイルなどを塗る場合はかなり濃くなるので、テストしてから塗装したほうが良いと思います。

賃貸で床を無垢材にするには。床を傷つけずにやるとしたら、まず合板を重ねて少し厚くした合板を床に敷きます。床と合板の間にはゴムシートかなにかを敷いて傷つかないようにします。合板の上から杉の足場材を敷いていきます。合板の分床が高くなってしまうので、足場材は薄いものにします。合板のサイズが小さすぎるとずれる可能性があるので、ある程度の大きさは必要になりますが、区切っておくと引っ越した後も使えて良いかもしれません。

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