How to Paint a Room/
きれいに壁を白く塗る方法

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壁紙がダサい。床の張替えの前に、壁紙を剥がして壁を白く塗ることにしました。今回は壁紙をはがして石膏ボードに直接塗っていきます。やり方はとてもかんたんです。費用は8畳の部屋の壁と天井を塗ったとして10000円以内です。

壁紙を剥がした後、石膏ボードの隙間や穴などをすべてパテで埋めていきます。複数の壁をパテで埋める場合は、粉末で売っているパテが安いのでおすすめです。塗るときはヘラを使ってもいいですが、個人的には指のほうが塗りやすいです。

いろいろ白ペンキで良い感じの白を探したところ、ホルムアルデヒドなどが使用されていない室内用の塗料ノボクリーンという塗料が良さそうでした。インテリアデザイナーやプロも使っているようだったのでこれにしました。ノボクリーンは一斗缶での販売になり、容量は8畳の天井と壁を塗っても十分余る量です。価格も安いです。

塗る前に、養生シート(マスカー)を床に敷きます。シーラー(下塗り塗料)はなしで石膏ボードに直接塗装します。ローラーで塗っていくのですが、最初にローラーが届かない角などを刷毛で塗っておいてください。ローラーはそこらじゅうに塗料が飛び散ることがあるので全面に敷いたほうが良いです。1回目が塗り終わった時は、ものすごいムラがでるので不安になりますが、2回3回と塗っていくことで完全にムラはなくなります。

ノボクリーンの白は綺麗で正解でした。やはりペンキで塗った壁は人工的な壁紙にはない、手触り感のある質感になり、これだけでも部屋の雰囲気が変わります。あとローラーはローラーをしごけるローラーバケットも絶対必要なので買ったほうが良いです。僕はそれをケチって時間を無駄にしました。

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